あかりの算命学
星の解説 › 十大主星
十大主星

貫索星

自分の城を築く人
の星・五常は

貫索星とは

自分の力で何かを守ろうとする星です。

頑固で独立心が強く、自分のやり方を貫きます。

人に頼らず、じっくり腰を据えて取り組む姿勢が持ち味です。

人体図の位置ごとの読み方

同じ星でも、人体図のどこにあるかで意味が変わります。

貫索星がある人
本人の中心(性格の芯)

本人の中心が独立と自我の星です。

周囲に流されず、自分の信念で人生を組み立てます。

組織よりも自分の城を持つことに向いています。

貫索星がある人
目上・親・上司との関わり

目上や親に対して自分の考えを曲げません。

上司には従順ではなく、対等に扱ってくれる相手とうまくいきます。

右手貫索星がある人
家族・パートナーとの関わり

家庭やパートナーとの関係で、自分の領域をはっきり持ちます。

干渉されるのを嫌い、互いの自由を尊重する関係が長続きします。

左手貫索星がある人
社会・仲間との関わり

社会では一匹狼の立ち位置になりやすい人です。

群れずに実力で認められる道を選びます。

貫索星がある人
目下・子供・部下との関わり

部下や子供に対して、自分の流儀を守らせようとします。

口数は少なくても背中で教えるタイプです。

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